クルクミンと脳の関係


クルクミンと脳の関係

クルクミンといえば、ウコンの主成分であるポリフェノールになります。一般的に知られているウコンの効果は二日酔い予防など肝臓機能の改善などですが、クルクミンは肝機能だけでなく、脳に対しても効果があると言うことをご存知でしょうか。

比較的最近発見されたことだとの事ですが、クルクミンがアルツハイマー病に対して、原因物質の抑制効果があると言うことが発見されています。アルツハイマーは痴呆症に分類されるものですが、症状の抑制なども難しいといわれている病気になります。

そのアルツハイマーに対してクルクミンは原因物質の抑制効果を発揮し、アルツハイマーの症状改善に効果は見られたということですから、クルクミンが脳に対して優れた効果を持っているということが分かるのではないでしょうか。アメリカのカリフォルニア大学の研究チームが発見したそうですが、更に研究を進めていけば、クルクミンを使ってアルツハイマー病の治療薬が開発されることもあるかもしれません。

まだまだ発見されたばかりとのことですが、マウスの実験ではアルツハイマー病による脳の炎症反応の抑制が認められたと言われていますので、今後の研究に期待が持てる結果だと言えるでしょう。




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