クルクミンとレシチン


クルクミンとレシチン

健康面で気をつけたいと思っている方の多くが食生活に気を使っているのではないでしょうか。

メタボで知られるコレステロールのコントロールは、もはや健康管理の最低限と言われているようです。コレステロールを体内に溜め込むことで、血管内に沈殿し、動脈瘤や動脈硬化などの原因を作ってしまいます。このコレステロールを分解し、動脈硬化の予防に役立つのがレシチンだと言われています。

レシチンは血管に付着しているコレステロールを溶かす働きがあり、肝臓疾患の改善、動脈硬化、高血圧の予防効果があると言われています。肝臓疾患に対しての効果で言えば、クルクミンがありますが、クルクミンと併せて摂取することで更に大きな効果を得ることが出来るでしょう。

クルクミンはウコンに含まれる成分で、有名な効果は二日酔い予防ですが、各種がん予防や糖尿病対策としても高い効果があると言われています。

レシチンが含まれる食品には大豆食品、レバー、うなぎなどがあり、卵黄などもレシチンの含まれる食品になります。クルクミンはウコンに含まれるものですから、大豆を使ったカレーなどがいいかもしれません。肉体の健康は食事からとも言われるほどに食事は大切なものです。栄養バランスのほか、体への影響を考えた食事をするようにしましょう。




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