ウコンとクルクミン

クルクミン



ウコンとクルクミン

二日酔いといえば、ウコンが効果的と言うのは多くの方が知るところではないでしょうか。事実、ウコンの主成分となっているクルクミンが、肝臓機能を改善し、アルコールの分解効率を引き上げ、体内のアルコールを効率的に分解することが出来るようになるといわれています。

ウコンと言えば二日酔い予防と言うのが一般的な認識かもしれませんが、クルクミンには肝臓機能の改善だけではなく、がん予防や糖尿病改善、アルツハイマーの症状改善などの効果があると言う事も分かっています。

特に昨今注目されているのは、アルツハイマーの症状改善効果で、根本的な治療法が見つかっていないと言われているアルツハイマー病の治療の糸口になるのではと注目を集めているそうです。非常に優れた効果を持っているウコンですが、クルクミンは体内への吸収率が悪いことでも知られています。通常、摂取したクルクミンの大半は不要物として体外へ排泄されてしまうそうです。

しかし、特定の食品と一緒に摂取することで吸収率を上げて、十分な効果を得ることが出来るようになるといわれています。その食品が大豆食品だと言われています。大豆に含まれるレシチンがクルクミンの吸収率を引き上げる効果を持っていると言われていますから、クルクミンを効果的に利用したいのであれば、大豆食品と一緒に摂取するように心がけるといいでしょう。




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